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いつか枯れるから美しい [植物]

白いバラの花ことばは「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」
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それが、同じ白いバラでもつぼみだと「恋をするには若すぎる」「少女時代」
となるようです。

古くから愛されてきたバラは、いろいろな色で咲くので、
その色によって、開花しているかつぼみかによって、
いろいろな花ことばがあるみたいです。

6月の第三日曜日は父の日。
母の日のカーネーションに対抗して、父の日には黄色いバラをという話もあります。

ところが、黄色いバラの花ことばは「愛情の薄らぎ」「嫉妬」ときてからの、
「友情」です。
これを父の日に?

調べてみると、黄色いバラではなく、黄色という色のイメージは、
「家族の愛情や尊敬」を表すのだそうで、
黄色いバラやひまわりを贈るのですって。。。

なるほど~♪

私は父も義父も見送ってしまったので、黄色い花を贈る相手は居ませんが、
義母も逝って、両方の親のうちたった一人残っている母には、
母の日にピンクのアレンジメントを贈りました(数日遅れちゃったけど)

私はけっこう人に花を贈るのが好きですが、自分が貰うのは苦手。

ちゃんと水を替えたり、鉢なら日当たりや水やりに気を付けているのに、
いつの間にか枯らしてしまう名人です(T_T)

だからいっそ貰わない方が幸せです。


花はいずれ枯れてしまうモノですし、
枯れたり散ったりしてしまうからこそ美しいのでしょうね。
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久々の胃痛2018 [地域活動]

今日は、交通安全協会の評議委員会でした。

ちょっと気の張る仕事をしたので胃が痛くなりました。

・・・と、2年前のブログに書いていました。

 → その記事はこちら

去年は免れたのですが、今年またその「気の張る仕事」がありまして、
私、こう見えても本当に気が小さいのです(笑)

今夜も胃が痛い。。。
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花束のように [植物]

皆さんは、ネタに困ったときのご飯とおっしゃいますが、
遅い時間に有りものでパパパッと作って、サッと食べてしまう我が家では、
意外に写真を撮る暇がありません。

よほど構えないと撮りそこないますので(笑)、
時間があるときに見かけて撮影した、ご近所の花とか、
桜や薔薇が良いのです♪


さて、今はもうバラは終わってしまいましたが、
そういうワケで・・・今日は束になって咲いているのを少し載せます。
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ピンク

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薄紫

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黄色


では、ごきげんよう!
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訪問者 [生き物]

昔、子どもたちが小さい頃、庭に大きなヒキガエルが居て、
夜になると、庭のどこかで見たモノです。

私は、カエルは怖くない・・・むしろ愛と親しみを感じますので、
子どもたちに「ほら、カエルさんだよ」と持って行って見せて、
嫌がられたものです(笑)

その子は、今の家に建て替えた時に、どこかに行ってしまったのか、
解体した家と一緒につぶれてしまったのか、現われなくなりました。


ところが、今年、どうもつがいのようなのですが、
2匹のヒキガエルがやってきました。

暖かくなってから出てくるようになって、
このところ、ほとんど毎晩会うようになりました。

もう、子どもたち自身が目撃していますから、
わざわざ掴む必要もなく「写真を撮らせてね」とカメラを構えるぐらいです。

動いているカエルを撮るのは難しい。
カメラ目線なんか、してくれません(当たり前!(笑))

あー、嫌いな人は見たくないでしょうから閲覧注意です。
















大きさに差があり、こっちの方が大きいのですが、
臆病度は高く、私が近づいたらさっさと逃げてしまいよく見えません。。。
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こちらは小さい方。
ストロボの光にも平然としています。
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カップルなのか、親子なのか、今度よく調べてみます。
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雀と鴨 [生き物]

ある説によると、雀さんは20年前よりも80%減っているそうです。

そう言えば、うちの庭には来ますが、道端で以前のように見かけたりしません。

昔は、道でチュンチュン言っていました。

と言うよりも、雀はどこにでもいたのです。


街のつくりや、アスファルトの地面、樹木の減少他、
原因はいろいろあるのでしょうが、当たり前のように見ていたのが居ないと寂しいです。


先日も、道で見かけたことは見かけたのですが、
1羽だけ寂しそうにしていました。
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それに、模様が微妙に違うような・・・、
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そう、大人の雀はこんな模様
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調べてみると、子どもでした。
子雀だったのね。

可愛いけど、あれからどうなったか気になります。
無事に生きながら得ていますように!



別所沼で、策から身を乗り出して話してる人が居まして、
覗いてみますと、至近距離に鴨が居ました。
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暑い日だったので、へばっていたのでしょうか?
私も相当弱っていた時期なので、共感しました(笑)
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総会&親睦会 [地域活動]

今日は、所属するNPO法人の総会&親睦会でした。

総会はつつがなく終了し、メイン(!)の親睦会へ♪


与野本町「墨流亭(ぼくりゅうてい)」

どれも美味しかった~♪
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オードブルの鴨が柔らかくて、塩味がちょうどよかった。
わかめとミョウガの和え物やキュウリの浅漬け、生ハム。

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天ぷらは、シソと白身魚とマイタケ。
お醤油も抹茶塩も無いなと思っていましたら、
薄く塩を振ってあって、素材の味がバッチリ!

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お魚は、軽いムニエルにお野菜がたっぷり。

お肉は、トマトと玉ねぎとチーズを乗せて焼いてあって、ヘルシーで美味しい!
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桜エビとカブの実と葉のパスタ
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桜エビがちょうどよい塩味とピンク色を出していました。

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デザート・・・本当にぜーんぶ美味しく、楽しく飲んで食べました。

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後輩の爺さんも、総会はご一緒でしたが、
親睦会に移動したらいらっしゃらなかった・・・残念でした。
ご挨拶も出来ず、失礼しましたm(__)m
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眠るのが怖い

金縛りに遭うとか、そういうことではありません。

軽い風邪をひきまして、咳がなかなか止まりません。

10日間ぐらい前に、喉が赤くなって鼻がぐずぐずになっていたのですが、
熱も無いし、咳はたいして出ていなかったので侮っていました。

すると、先週末あたりから咳が酷くなり、
夜、何度も目を覚ますほどになってしまいました。

堪りかねて耳鼻科を受診しますと、鎮咳去痰剤を出してくれました。
抗生物質もありました。

それを飲んだら、日中の咳はだいぶマシになったのですが、
夜はかえってひどくなったように感じます。

寝入りばな咳が出て、やっと落ち着いたと思うと、
深夜にも明け方にも目を覚まして、満足に眠った気がしません。

かくして「眠るのが怖い」というワケです。


私に感染させた張本人の息子は、
「この間は、自分もずいぶん咳が出たけど治っちゃったよ。
酒飲んで、ここで寝た(もちろん胴切り美女体勢)のが良かったかな」
っておいっ!
それは、君が若いからだよ。。。

ってことで、眠らないわけにはいかないので、
怖いけど寝に行くことにします。


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同じ種類だけど [植物]

与野公園のバラの花たち、ばらまつりの10日前にはたくさん咲いていましたので、
終わりだと思っていましたが、まだだいぶ咲いていました。

同じ色のバラですが、普通サイズと・・・、
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小さなバラ
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小さくても、たくさん咲いていると見事です。

でも、凛として前を向いて咲く大輪のバラも、やっぱり綺麗です。
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花と花 [植物]

キャンドルアートナイトの時、時間が無かったので少しですが、
バラの写真を撮りました。

それを思い出したのは、うちの庭の小さな花を撮影したとき。
写してから調べたら、ユウゲショウという花でした。
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花の直径が10mm程度の小さな可愛い花です。

雑草という名の草は無いと申しますが、
「はい、私は雑草です」と素直に受け止めて素直に咲いている感じです。
でも名前はユウゲショウ・・・なんだか色っぽいですよね。
夕方から咲く花が化粧しているように綺麗だからと、
「夕化粧」という名前が付けられたようですが、実は昼でも咲いています♪


これと比べると、バラは「私を見て!」と堂々としています。
花の直径にして約80倍の大きさです。
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でも、どちらも綺麗でしょう?
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三遊亭鬼丸独演会

鬼丸さんの落語を聞くのは、もう何回目でしょうか?

友人の親類ということで、誘っていただいたのがきっかけですが、
彼の語り口の面白さや、声の調子が落語に向いているのや、
顔が意外に(笑)イケメンなのに惹かれまして、今では大ファンです。

古典落語を大切に話していながらも、マクラの面白さも格別です。


今回の会場はさいたまスーパーアリーナの4階「TOIRO STUDIO」でした。

ここは「ジョンレノン博物館」があった場所で、
10年契約が切れたということで撤退された後のスペースです。

どんな風になっているのかと、期待と不安でいっぱいの私が見たのは、
そのスペース一杯に並べられたパイプ椅子。

それで350人だそうですが、満席でした。


噺は、「ぞろぞろ(神頼みの噺)」「絞め込み(間抜けで優しい泥棒さんの噺)」
「紺屋高尾(男の純情物語)」の3つで、
合間に一人、二ツ目の春風亭ぴっかり☆さんが話して、最後が紺屋高尾。

ぴっかりさんは、ちょっと無理をして声を張っているところが痛々しい。
でも、綺麗だし面白かったです。

最後の紺屋高尾・・・泣かされました。
人情噺の代表のような落語で、今までもテレビや寄席で何度か聴いていますが、
内容を知っていても泣ける。
さすが鬼丸さん、名調子でした。

古典落語って、
次に来るギャグを知っていても笑ってしまう吉本新喜劇みたいな感じですね(笑)

ここでこう言う、次にこう返す・・・と分かっていながら、
語り口を楽しみ、可笑しくてつい笑うという、
日本の伝統芸能恐るべしです。

この会場で、定期的に寄席が開かれているようなので、
鬼丸さんに限らず、また観に行きたいと思いました。

あー楽しかった♪
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